秋葉神社(正木)

旧佐屋街道沿いの小さな秋葉社

正木秋葉神社

読み方 あきば-じんじゃ(まさき)
所在地 名古屋市中区正木4-10 地図
創建年 不明
社格等 不明
祭神

不明

 アクセス

・JR/名鉄/地下鉄「金山駅」から徒歩約7分
・駐車場 なし

webサイト  
オススメ度

 金山駅の南口を出て、西へ少し行ったところにある小さな秋葉社。
 床屋の横の門を開けて奥へ進んだ先に鎮座している。一般の人でここに入ってくる人はあまり多くないかもしれない。
 神社南の通りは旧佐屋街道で、少し東の国道19号線がかつての美濃路だった。美濃路と佐屋街道の合流点ということで、かつては人通りの多いところだったと思われる。
 この秋葉社がいつ頃建てられたものかは分からない。情報がまったくなく、予測も難しい。江戸時代からすでにあったのか、明治以降なのか。
 美濃路を少し南下したところに金山神社住吉神社がある。
 西の堀川に架かる尾頭橋を渡ったところにある尾頭橋神社もいつ頃創建されたのかは分からない。
 秋葉神社があるあたりは、尾張最古ともいわれる尾張元興寺があった場所だから(現存する元興寺は後に復興させたもの)、もしかすると関係があるかもしれない。

 小さい規模の秋葉社は、町内で世話をしているか、個人宅で守っているようなものが多い。
 愛知県神社庁に登録しているところは一部で、江戸期の書物にもほとんど出てこないので調べようとしても手がかりがない。知りたければお世話をしている人に訊くくらいしか手がないのだけど、創建のいきさつまで知っている人はそれほど多くないのではないか。
 この神社もいったん保留として、何か分かれば書くことにしたい。

ブログ記事(現身日和【うつせみびより】)

門を開けて奥へ進んだ先に正木秋葉神社

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