奥常稲荷社

稲荷社と御嶽社が合体してる?

奥常稲荷社

読み方 おくつね-いなり-しゃ(?)
所在地 名古屋市中村区中村町6丁目 地図
創建年 不明
社格等 不明
祭神 不明
アクセス

・地下鉄東山線「中村公園駅」から徒歩約10分
・駐車場 なし

webサイト  
オススメ度

 中村公園の少し南にある小さな神社。
 南隣に奥光教会と表札がかかっている建物があり、そこと関係がありそうだ。
 帰ってきてから調べたところ、奥光教会は木曽御嶽本教奥光教会という御嶽神社の関係建物ということが分かった。
 では隣の神社は御嶽社かと思うとそうではなさそうで、入り口の朱塗りの鳥居には奥常大神という額がかかっていて、二の鳥居には稲荷大神の額がかかっている。本殿の入った覆殿というかお堂の中には白狐がいる。
 どうやらここは稲荷社らしい。
 なのだけど、本殿の左右に自然石があり、そこには黒龍大明神と御嶽大神と彫られている。
 いろいろ考え合わせると、稲荷社と御嶽社が合体した神社のようだという結論になる。
 稲荷社が先だったのか、御嶽社が先だったのか、それは分からない。
 御嶽山には5つの池があり、それぞれの池には白龍、黒龍、赤龍、青龍、黄龍の5つの龍神が棲んでいるとされる。
 その中から黒龍神を祀っているということは、そこに何か特別な意味があるのだろうか。

 この神社について分かったのはこれくらいだ。奥常稲荷の奥常がどう読むのかも分からないので、とりあえず「おくつね」としておいたけど、間違っているかもしれない。

ブログ記事(現身日和【うつせみびより】)

奥常大神は稲荷さん?

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