天岩戸隠れ

 更新をしばらくお休みします。
 2、3日か、もう少しか。
 ちょっと天岩戸に隠れます。



神様追加

 神様事典(名古屋編)の追加。一神様。

 予定にはなかった吉備武彦を追加した。
 大伴武日を祀る神社はあるのだけど、名古屋で吉備武彦を祀っているのは熱田神宮摂社の龍神社くらいではないかと思う。だから当初は予定に入れていなかった。
 ただ、ヤマトタケル東征の副将軍ということでいうと大伴武日とセットのようなものなので入れることにしたのだった。
 調べてみるといろいろ面白くもあり興味深くもあった。吉備津彦との関係も気になるところだ。

 これまで予定に入れていなかった神様をあらたに加えた。リストがまた長くなった。もうこれ以上は伸びないと思うけど、増えたら増えたときのことだ。
 そういえば大物主という大物を入れ忘れていて、少し慌てた。三輪の神でもあり、名古屋にも三輪神社があるので大物主は外せない。



ファビコン変更とパンくずリスト追加

 神様事典(名古屋編)の追加。一神様。

 昨日も書いたように予定外の大碓命(オオウス)を入れた。
 父親の景行天皇の女を横取りして弟のオウスに殺されたずるくてかわいそうな男といった印象しかなかったのだけど、今回調べてみると必ずしもそういうイメージではないことが分かった。
 それにしても、景行天皇と息子たちとの関係性が『古事記』と『日本書紀』で大きく異なっているのは何故なのだろうとあらためて考えた。オオウスはオウスと双子とされながらどうして皇太子になれなかったのか。

 ファビコンを変更した。
 PCでいうとブラウザのタブに表記されるサイト名の前のマークだ。
 これまでスマホのブックマークのファビコンが小さすぎたのがずっと気になっていた。
 あと、プラグインのBreadcrumb NavXT(web)でパンくずリストをつけた。細かいことだけど、たぶんつけないよりつけた方がいい。



テーマ探しで迷子

 神様事典(名古屋編)の追加。一神様。

 昨日途中だったヤマトタケルの続きを書いた。
 あらためて記紀がヤマトタケルをどう書いているか分かったのが収穫だった。分かっているようで分かっていないこともたくさんあった。

 名古屋の神社では祀られていないので入れる予定はなかった大碓命(オオウス)を追加することにした。ヤマトタケルを語る上でオオウスは外せない。
 それに、豊田市の猿投神社(web)がオオウスを主祭神として祀っているので名古屋とまったく無関係でもない。

 テーマ変更はLION MEDIA(web)で何とかしようと試みて失敗に終わった。
 どうしてもやりたいことのいくつかが実現できず断念した。これまでやれていたことができなくなるくらいなら変更する意味がない。
 このサイトではTHE THOR(web)も向かないことが分かったので他を当たる。
 テーマ探しはずっと課題としてある。



更新ならず

 神様事典(名古屋編)のヤマトタケルを書き始めたのだけど、途中で時間切れとなって更新ならず。続きは明日書くことにする。
 熱田神宮のページでだいたい書いたつもりでいたら、書いたのは東征から死去までで、前半生や人間関係などは書いていなかった。神様事典ではそのあたりを中心に書く予定でいる。
 妃と子供について整理するのに時間がかかった。それと、記紀ではミヤズヒメは東征のところで出てくるだけでヤマトタケルの系譜の中で妃とされていないことに気づいた。これはちょっと素通りしてはいけないことなのではないかと思っている。ミヤズヒメがヤマトタケルの妃でないのなら、尾張国や尾張氏にとってヤマトタケルとはどういう存在なのかということをもう一度考え直さないといけない。

 ワードプレスのテーマを変えたいとずっと思っていて実現できていない。評判のいいTHE THOR(web)の無料版的な位置づけのLION MEDIA(web)を試して見るも、もうひとつしっくりこない。LION MEDIAがよければTHE THORに移行するという手はあるのだけど。



まだ書き直しが必要

 神様事典(名古屋編)の追加。一神様。

 火上老婆霊については朝苧社のページに書けるだけのことは書いたつもりでいたのだけど、あらためて読み直してみるとまだ足りていない部分が少なからずある。あれから認識も進んで、神様事典の方に書き加える形になった。朝苧社もいずれ書き直さないといけない。

 これで尾張氏関係者は終わりでいいと思う。
 ヤマトタケルに関しては一日で書けなければ二日かけてもいい。あまり書きすぎると長くなるので、適当な分量に抑えたい。



尾張氏ファミリー完成(か)

 神様事典(名古屋編)の追加。一神様。

 尾張氏ファミリーはこれで終わったといっていいのか、火上老婆霊もファミリーに入れた方がいいのか。
 この後はヤマトタケルと東征関係者に移っていく。
 それが終われば一段落なのだけど、熱田大神と八劔大神の扱いをどうしたものか迷っている。書き出すと長くなりそうで、いっそのこと入れないでおこうかとも思っている。でもやはり書くべきなのか。

 区別メニューの五十音順並べ替えは千種区、名東区、中川区をやった。

リミッター解除

 神様事典(名古屋編)の追加。一神様。

 だんだん一神様の文章量が多くなっていっている。簡潔にまとめるという当初の方針からかなり逸脱している気がするけど、最終的にはそれぞれ独立ページにすると決めてからリミッターが外れてしまった。もっと詳しく書いてもいいくらいだ。
 一周目は下書きということで、二周目の直しでもう少し整理しつつ広げたり深めたりしたいと思う。

 区別メニューの五十音順並べ替えは中村区と中区をやった。
 これはそれほど急いでいないから、時間のあるときにぼちぼちやっていこう。

 ブログ【現身日和】に、岐阜県各務原市の手力雄神社(web)について書いた。
 各務原の手力雄神社と和解した
 市外編は来年始めようと思っているけど、さすがに県外編までは考えていないので、県外神社については参拝してきたらその都度ブログに書いていく。
 このサイト内に、参拝した県外神社のリストを作ってブログ記事にリンクしてもいいかもしれない。

真敷刀俾はどんな人だったのか

 神様事典(名古屋編)の追加。一神様。

 真敷刀俾について、尾張大印岐の娘で、乎止与の妻で、建稲種命と宮簀媛命の母という説明は必ずあるのだけど、では真敷刀俾本人はどういう人だったのかというと、これがまったく伝わっていない。もともとどこの出身で、乎止与一家とどこに住んでいたのかもよく分からない。伝わっているようで実際は何も伝わっていないに等しい。
 名前だけでも残れば幸運だなどとは思わない。乎止与についてもそうだけど、真敷刀俾についてももう少し何か伝わっていればよかったのにと思う。
 下知我麻神社の扱いに関しても、あれで充分とは思えない。

 神様事典はこの後、建稲種命、宮簀媛命、日本武という順番で書いていく予定なのだけど、乎止与ファミリーについては結局よく分からないという結論になりそうだ。

 グローバルメニューの五十音順並べ替えは、北区、東区、守山区をやった。
 マウスに問題がなくなったので作業が楽になった。
 チャタリングもやっかいだけど、ドラッグがままならないほどいらつくことはない。マウスの大切さをあらためて思う。

 

グローバルメニューの並べ替え再開

 神様事典(名古屋編)の追加。一神様。

 尾張氏の中でも神社で祀られる存在は稀で、歴代当主の中でも数人に限られる。乎止与が祀られるようになったのは、ヤマトタケルのおかげが大きい。息子のタケイナダネもそうだ。
 ヤマトタケルも神様事典に入れるのだけど、詳しいことは熱田神宮のページに書いたのでなるべく短めにしたいと思っている。
 考えてみると、尾張氏に一番スポットが当たったのがヤマトタケルのときだ。だからヤマトタケルは尾張にとって恩人という言い方ができる。ヤマトタケルと尾張の関係は語られている以上に深いのかもしれない。

 やっとマウスを直したのでグローバルメニューの五十音順並べ作業を再開した。とりあえず西区をやった。やはり、五十音順の方が探しやすい。
 マウスはマイクロソフトの古い有線のインテリマウスをいまだに使っている。これを越えるマウスと出会えないので仕方がない。
 チャタリングがひどくなったので、スイッチ交換をした。スイッチ自体は200円程度なので、ハンダ付けの初歩的なスキルがあれば難しくない。ハンダの吸い取り線がないとちょっと厳しいので、ハンダごてからハンダまで買いそろえることを思うと素直に新品を買った方がいいかもしれない。
 ついでに調子が悪かったHDDレコーダーの電解コンデンサ交換もやった。表面実装タイプはハンダ付けが難しい。苦肉の策として、土台のプラスチックを取り外してから足を伸ばしてハンダ付けした。見栄えはよくないけど、ハンダ付けはぐっと簡単になる。

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