だんだん長くなっている

 今日の1ページは、千種区の城山八幡宮
 最初の頃と比べると、だんだん説明文が長くなっているような気がする。気がするというか明らかに長くなっている。由緒などを簡潔に書くというのが当初の予定だったのに。
 一度はブログに書いたものでも、あらためて調べて勉強し直してみるとあらたに分かることなどもあって、どうしても長くなりがちだ。
 創建について詳しいことが伝わっていなくても、神社にまつわる歴史などは分かる範囲で書いておきたい。
 神社ガイドというと、御利益などを思い浮かべる人が多いかもしれないけど、そのへんのことについては個人的に興味がないので書かない。御朱印集めなんかもしてないから、そういう情報も持っていない。
 一番心がけているのは、分かりやすい文章で書くということだ。中学生でも読んで理解できるものを目指している。
 そして、せっかく読んでもらうなら、単なる説明で終わらず、読み物として面白いものでなければいけないとも思っている。
 神社に興味がない人が読んで面白いものではないかもしれないけど、たまたま辿り着いた人が少しでも興味を持ってもらえれば、このサイトを作った意味があるというものだ。
 個人的にもっとも興味があることは、神社創建に関わった人たちのそのときの思いだ。何故その場所にその神を選んで祀ることにしたのか、誰のためのどういう願いを込めて神社を建てようと思ったのか、彼らの気持ちを知りたいと思う。だからこそ祭神にはこだわりたいし、祀られている神がはっきりしないとモヤモヤが残る。
「名古屋神社ガイド」は神社ガイドであると同時に、私自身の神社旅といったものでもある。



コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Scroll Up