意外性の金刀比羅神社

 今日の1ページは熱田区の金刀比羅社
 名古屋にある金刀比羅神社はどこも意外な経緯を辿って創建されている。海や船乗りたちの守り神という性格が強い神様だから、街中にあると少し不思議な気がする。
 創建された時代もあって、最初は神仏習合の金毘羅を寺や自宅で祀っていて、明治の神仏分離令で金刀比羅神社として独立したというパターンも共通している。
 まだ行っていない金刀比羅神社としては中川区のものがある。そこはどういう経緯で創建された神社なのだろう。
 香川の金刀比羅宮も一度くらいは行ってみたいけど、私の中ではあまり優先順位は高くない。
 そもそも、四国へ行くこと自体、ちょっと怖いような気がしているので、もしかしたら一生四国とは無縁のまま終わるかもしれない。
 なんて言ってると、四国に呼ばれてしまったりするので気をつけたい。ふと気づいたら来年あたりお遍路さんになっていないとも限らない。人間、一年後の自分が何をしているかなんて分からないものだ。
 とりあえず次に行く神社も、やっぱり名古屋市内ということになる。
 南西エリアのページ作りは順調に進んでいる。



コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Scroll Up