中川区の東北エリアを始める

 今日の1ページは中川区西日置の鹽竈神社
 鹽竈神社というと字違いの塩竈神社が天白区八事にある。あちらは安産祈願に特化した神社で、妊婦さんや関係者にはよく知られている。
 中川区西日置の鹽竈神社はそこまで安産祈願を前面に押し出していない。もっと普通の神社だ。
 それにしても名古屋城築城との関係性がよく分からない。そこを抜きに考えれば分かるかといえばそうでもなく、やっぱり分からない。
 六所系の神社はどうにも謎だ。六所と聞くだけでもう駄目だと思ってしまう。
 一体、誰が六所明神の正体を知っているのだろう。

 中川区はいったん中断するつもりが、早々の再開となった。ただし、エリアが違って次は北東エリアになる。
 こちらは名古屋駅にも近く、中村区、中区、熱田区に接していて、多少土地勘があるから西エリアよりもやりやすい。
 土地の歴史としては江戸時代以降に干拓や埋め立てであらたに誕生したところが多い。標高は相変わらず海抜ゼロメートルだ。
 中川運河があって、あおなみ線が南北に走っていて、庄内川がある。中川区は、右、真ん中、左と分けて、それぞれのエリアを縦に見ていった方が理解しやすいように思う。
 中川区を東西に走る国道1号線は旧東海道ではないから考えなくていい。
 いずれにしても中川区は手強く、まだまだかかる。

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