市外編の第一弾、尾張旭市編がようやく終わった。
渋川神社を書いたのが4月9日だから、ちょうど一ヶ月だ。
ひと月でやれたら早い方だけど、準備期間が1ヶ月以上あったから、自分としてはけっこう長くかかった感じがしている。
神社紹介本編はだいぶ間が空いて勘が鈍っていたというのもある。
ペースを取り戻すのにも時間がかかった。
とりあえず軌道に乗ったので、このまま市外編をしばらくやっていこうと思う。
次は長久手市編で、その次の瀬戸市編までは決まっている。
その先は完全に未定で、瀬戸市編が終わってから考えることにする。
尾張国だけでも全部やるとなると途方もないので、あまり先々まで考えると嫌になってしまう。
次の長久手市編まで準備が必要なので、少し空きます。

コメント
コメント一覧 (2件)
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。公式LINE、追加させてもらいました笑
以前お伝えした水谷民彦という人物が書いた『尾張国神名帳追継考』は、尾張旭市稲葉の白山社が尾張国内神名帳の夜ノキ天神であると言ってますね。国内神名帳の比定社は論説を探しても中々出てこないので、研究する価値がありそうです。
https://wwwb7.musetheque.jp/aichi_pref_library_archives/detail?cls=collect11&pkey=000201
kk
>kkさん
あけましておめでとうございます。
こちらこそ今年もよろしくお願いします。
公式LINEありがとうございます。
たまの更新のお知らせしかしてないんですが。
尾張旭市稲葉の白山が夜檐天神といってる人がいるんですね。
これ、私もあると思います。
あそこは古いし、白山といっても加賀の白山ではない”しろやま”だと考えてます。
一之御前は、白山に対する一之御前のような気もします。
稲葉は因幡の元地かもしれなくて、だとすると因幡の素兎の話はあのあたりのことが元ネタかもしれないと思ったりもします。