隠れ神社からの呼び出し

 今日の1ページは瑞穂区の嶋川稲荷社
 神社については何も分からなかったので、藤原師長の話に終始した。この神社の場合、それは仕方がないところだ。物語としては、この稲荷社が師長と関わっていたら更によかったのだけど。

 瑞穂区は愛知県神社庁に登録していない神社がけっこう多い。他の区と比べたわけではないけど、特に多いような気がする。小規模のものだけでなく、中規模の神社もそうだから、よけいにそう感じるのかもしれない。
 神社庁への登録というのはもちろん義務ではなくて、登録しなくてもかまわない。
 内部事情はよく知らないのだけど、入れば保護される部分がある一方で制約が生まれるであろうことは想像がつく。
 基本的には申請すればたいていの神社は登録してもらえるらしい。

 なんにしても、瑞穂区の神社がこんなに多いとは思わなかった。最終的に30社は超えそうだ。
 どの区も隠れている神社がけっこうありそうな気がしてきた。隠れ神社とでも呼ぶべきお宮がある。自分で探し当てもするけど、呼ばれることもある。呼ばれたら行くしかない。
 名古屋の神社の神様業界ではさすがに我々のやっていることは知られているだろうから、今後とも呼び出しが続くだろうと思う。うちにはまだ来ないつもりかとご立腹の祭神さんもいるかもしれないので、なるべく早めに伺うことにしたい。
 これでサイコロを振って行き先を決めていたら、やっていることはほとんど水曜どうでしょうの企画みたいだ。

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