神社は見た目で判断してはいけない

 今日の1ページは緑区三王山の緒畑稲荷神社
 神社は見た目何割なんだろう?
 神社サイトを始めるまでは名前とか系統とか古さとか見た目の感じとかでほとんど判断して、それ以上どうこうということがなかった。今思えば浅い見方だった。
 神社は調べてみると見た目では分からないことがたくさんあって、そういうことだったのかと納得したり、意外に思えたり、印象とまったく違う歴史を持っていたりする。稲荷社や神明社や八幡社といっても最初からそうではなかった神社も多い。
 そして、神社を調べるようになって一番驚いたのが、大事なことが全然伝わっていないことだ。分かっていることはごく少なく、大部分が分からないという神社が多い。多いというかほとんどがそうといっていい。
 見た目通りでもなく、調べても分からないとなると、参拝したときに受ける自分の印象をどこまで信じていいものか分からなくなる。
 この緒畑稲荷神社に何の予備知識もなく出向いていって実際に見てみて、ここが平安時代とか鎌倉時代とかに伊勢の式内社である小俣神社から勧請した古い神社だということを感じ取れる人が果たしているだろうか。
 神社は見た目では分からないという思いを強くした。ぱっと見で判断してはいけない。
 それにしても、ここはどんな神社なんだろう。結局よく分からない。

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2件のコメント

  1. この神社の裏にある奥の院が不気味で興味深いですね。

    パソコンからコメントが送れませんでした
    今回、スマホからは送れることが判明したのでこちらからコメントします

    1. >nagoya-ipさん

       こんにちは。
       緒畑稲荷神社はなかなか濃い世界観ですね。
       稲荷社単独でもディープな上に、御嶽教とかよく分からない民間信仰とかが乗っかって、なんだかえらいことになってます。

       PCからコメントできませんでしたか? それは失礼しました。原因を調べておきます。
       よろしくお願いします。

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