平成に創建された神社はあるのか

 今日の更新は2ページ。南区浜田町の濱鶴ノ宮神社、南区南野の稲荷社

 濱鶴ノ宮は戦後の昭和29年創建だから新しい神社だ。
 平成に入って名古屋市内で創建された神社というのはあるのだろうか。今のところまだ当たっていない。小さな社くらいならあるのかもしれないけど、中規模以上のものは一社もないのかもしれない。そう考えると寂しい。
 平成には平成の神社の在り方があるし、この時代だからこそ必要な参拝の形といったものがあるはずだ。もう少し新規の神社が建ってもいいように思うのだけど。

 南野の稲荷社は、少し不明な部分が残ってすっきりしない。謎があるわけではなく、年数と遷座の経緯がよく分からない。

 南区の登録社数もだいぶ増えてきた。名古屋市は南へ行くほど神社が多く、南区もそのひとつだ。
 北エリアでいうと守山区や北区はけっこう多いけど南エリアほどではない。中央部が意外に少ない。
 このまま南区を続けていって終わらせてしまいたいと考えている。

 名古屋市外編もやりたい気持ちが高まってきているのだけど、名古屋市内編がまだまだ終わりそうにない。最終的には550社くらいになるかもしれない。