神社検定参級は合格

 今日の1ページは港区福屋の熱田社
 港区の西エリアには熱田社が4社あるのだけど、どこも創建のいきさつがよく分からない。鬼頭景義が関わっているのか、志水甲斐守が建てたのか、そのどちらでもないのか。
『尾張徇行記』に載っている熱田大明神のどれがどれに当たるのかもまったく分からない。
 港区の東エリアに少ない熱田社がどうして西エリアに4社もあるのかもちょっとした謎だ。この地区で流行していたということだけなのか。
 港区も残り2社なので、それが終わったら総括しないといけない。

 今年の6月に受けた神社検定参級(3級)の結果が送られてきた。98点だった。
 間違えて覚えていたものと、問題の読み間違い(間違ったものはどれという問題を正しいものはどれと早合点してしまった)で2問間違えた。確信が持てないまま答えたのが4問あって、たまたまそれが全部合っていたので、98点は上出来だ。100点なんか取ってしまうと全部分かっているような勘違いをしてしまいそうだから、98点くらいでちょうどいい。
 参級は検定の前々日と前日の2日間で覚え込んでなんとかなったけど、弐級はそんなに甘くない。1ヶ月くらい前から勉強しないといけない。それ以上早くからやると覚えたものを忘れてしまう。
 壱級は超絶難しいけど、来年弐級が受かったら考えたい。

スポンサーリンク

2件のコメント

  1. 神社検定参級合格おめでとうございます。

    塩竃社は「湊裏」だから航海の安全を祈るために祀ったのではないでしょうか。

    1. >のみぴょんさん

       こんにちは。
       ありがとうございます。

       参級なので大丈夫とは思いつつ、いざとなるとちょっと不安になるものです。
       弐級はけっこう難しいので、ちゃんと勉強しないと受からないです。

       鹽竈神社のシオツチノオジは、そうですね、航海の神の属性もありましたね。
       ただ、港区で塩土神を祀っているのはここくらいなんで、珍しいなと思ったのでした。むしろもっと多く祀られていても不思議ではないですよね。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Scroll Up