御札問題

 二週目の直しは、北区の天王神社(名城)生命神宮白龍夫婦竜神

 名城の天王神社については再検討して前回書いた内容からだいぶ変えた。位置的には戦前まであった北練兵場との関係で考える必要があった。
 初回は知識不足、理解不足で間違った思い込みで書いている部分が多くて、読み直すとぞっとする。よくこんな認識不足で書いていたものだと思う。
 一周して分かったことがだいぶあるので、それを踏まえると書く内容も違ってくる。そうなると、どういうふうに文章を組み立てて展開していくかも考えなさなくていけなくなって、初回と同じくらいの時間と労力がかかってしまう。
 今のペースでいくと直しに一年くらいかかってしまいそうだ。
 2019年も引き続き神社の一年になるのだろうか。

 近所の神社の御札をいただきたいと正月に行ったけど神社の人は誰もいませんでした。こういう場合、どうすれば御札をいただけるでしょうか? というお問い合わせをいただいた。
 なるほど、と感心したわけではないのだけど、考えてみるとこれは案外難しい問題だ。
 御札を出す神社は普段から授与所が開いて人が常駐しているところくらいで、町の小さな無人神社は御札を出していないのではないかと思う。御朱印はやっても御札までというところは少ないはずだ。
 そうなると、系列神社の総本社へ出向いていただくというのが考えられるのだけど、たいていそういう場所は遠くて気軽には行けない。
 御札の通販はやっているのだろうか? とふと考えた。
 その場合でも、少なくとも神社のwebサイトを持っていることが条件だろうし、大きな神社でも意外とサイトは持っていなかったりする。
 残る手立てとしては、電話番号を調べて直接問い合わせてみるくらいだろうか。しかし、昨今、個人情報保護もあってか、神社の電話番号すらあまり公になっていなかったりする。そもそも人が常駐していない神社に電話を引いているとも思えず、宮司の個人的な携帯番号など知りようがない。
 最終手段としては、例祭など、確実に神職が祈祷のために訪れる日を狙って行って、そこで訊いてみるという手がある。
 ひょっとすると氏子総代が総本社へ出向いていって氏子さんのために御札を受けてくれているかもしれない。可能性は低いけどなくはないだろう。

 私は御札を受けたことがないので、これまで御札問題というのはほとんど考えたことがなかった。これは引き続き調査の必要がある。何か分かればこのブログに書くことにする。

2件のコメント

  1. あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします。

    お札は、氏子(あるいは町内会)で取り扱っているパターンが多いのではないかと思います。
    少なくとも実家と今の住所はこのパターンです。
    もちろん地域差等はあると思いますが。

    1. >のみぴょんさん

       あけましておめでとうございます。
       こちらこそ今年もよろしくお願いいたします。
       もう鏡開きも終わって、もうすぐ成人の日ですね。今年も早そう。

       御札は、なるほど、町内会がありましたね。
       考えてみると、地域単位ということであれば氏神・氏子よりも町内会の方が連絡がつきやすですしね。
       家に神棚があるところは氏神の御札を祀っているはずだから、たいていの神社では御札があるのかもしれないですね。

       そのあたりもう少し調査を進めて、神棚の祀り方や御札の受け方ということで神社コラムに書きたいと思います。

       ありがとうございます。

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