旧石器時代からの歴史の流れ

 二周目の直しは、中川区の尾頭橋神社御嶽教東福寿教会長町氏子社

 今更ながらこの神社サイトを作ったことで得られたものの多さと大きさを実感している。
 それまでも一般の人と比べたら多くの神社を回っていたし、それなりの知識もあるつもりではいたけど、サイトの前と後とでは大違いで、それまで分かっていたつもりになっていたことがまったく勘違いだったということもよく分かった。
 神社について詳しくなれたというだけでなく、このサイトが何人かの人と縁をつないでくれたのも大きい。
 誰に感謝したらいいのかよく分からないので、とりあえず天に感謝しておこう。

 名古屋遺跡マップもやってよかった。遺跡と神社では時代的に離れすぎていると思っていたけどそんなことはなく、旧石器時代から縄文、弥生、古墳時代と神社創建は確実に同じ時間軸の延長線上にあることを理解できた。
 日本の歴史を理解する上で少なくとも3万年前からの流れを認識することが絶対に必要で、3世紀あたりから考えていたのでは日本の歴史は理解できないと断言できる。
 ゆくゆくは名古屋神社ガイドと名古屋遺跡マップを連動させることも考えている。2つのサイトが日本の歴史を知る手助けになればいいと思う。



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