『日本書紀』の現代語訳を通読する

 二周目の直しは、港区の天王明神(錦町)神明社(藤前)神明社(藤高)小社(藤前)神明社(七島)

 2、3日前に、直しは一日4社が限界と書いたけど、5社できた。4社が限界ではなかった。
 4社しかやってはいけないわけではないし、できるだけやればそれだけ早く終わる。

 これまで『日本書紀』をきちんと読んでいなかったので、一度最初から最後まで通して読んでみることにした。
 原文はきつすぎるので現代語訳版を。
 宇治谷孟『全現代語訳 日本書紀』(講談社学術文庫)
『日本書紀』を引用する際に本文と一書(あるふみ)を区別してないものが多すぎることにあらめて気づく。本文と一書ではかなり内容が違っていて、一書の方をまるで本文のように紹介していることも少なくない。このあたりはやはりはっきり区別すべきだと思った。
 名古屋神社ガイドでも『日本書紀』に触れている部分は書き直さないといけない部分が出てくる。