由緒書きはほしい

 今日の更新は2ページ。中川区の前田西町の秋葉神社、中川区大当郎の神明社
 詳細が分かっている秋葉社というのはほとんどないので、秋葉社に関しては初めからほぼあきらめている。ここにありますよという場所の紹介くらいしかできない。
 大当郎の神明社は、境内の由緒記にある程度書かれているので創建と遷座については分かる。
 ただ、せっかくだから遷座の理由まで書いておいてほしかった。それと、時間が経つと読みづらくなることを想定して文字を刻んでほしかったというのもある。石碑は案外持たない。

 境内にある由緒書きというのは非常にありがたいもので、これがあるとなしとではその神社に対する理解度が全然違ってくる。何もなければ、大部分の人は分からないまま放置してしまう。わざわざ図書館まで行って神社に関する史料に当たるという人は稀だ。
 神社側にとって参拝者にその神社のことを知ってもらうことはいいことのはずだ。何も分からないなら仕方がないけど、せめて祭神くらいは書いておいてほしい。
 このサイトが迷える参拝者の道しるべとなればいいのだけど。