秋葉社のあきらめと割り切り

 今日の1ページは南区呼続2の秋葉神社
 法泉寺の社だったと思うのだけど、実は全然違うかもしれない。他にあったものをあそこに移したかもしれないし、法泉寺とは関係なくもともとあの場所にあったのかもしれない。
 秋葉社はよっぽど大きなところでもない限り由緒を知ることは難しい。実際にお世話している人でも詳しく知っている人はあまりいないんじゃないだろうか。
 ほとんど記録としては残されていないし、もともと寺の中にあったものを明治に外に出されたとしたらますます分からない。
 秋葉社に関しては半ばあきらめていて、とにかくここにありますということを知らせるつもりで登録している。小さなところでいうともっとたくさんあって、収録しきれないというか追いかけきれない。ほどほどのところで線引きしている。
 当初は完全収録にこだわっていたけど、今はそこまでは考えていない。自分が完璧版を作らなくても、土台さえ作っておけば後に続く人が続きをやってくれるだろうと思うようになった。
 自分の手柄みたいなことは決して思わないことだ。

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