ガラケーに優しいサイトになれず

 今日の1ページは、中区の闇之森八幡社
 先にブログ(現身日和)で書いて、後追いでこの神社サイトで書くと、内容が大部分重なってしまう。どうしたものかと考えて、ブログでは写真を中心にして、神社サイトでは文章メインにすることを思いついた。そうすれば差別化が図れるし、両方のサイトが互いに補完し合う関係になる。内容が一部重なるのは仕方がない。
 この方法がいいのは、下調べする手間が一度で済むことだ。けっこう効率がいい。ただ、何年も前に行った神社については、その時点でしっかり調べて書いたつもりでもあらためて調べ直して、自分自身の頭の中を再整理する必要がある。以前はよく分かっていなかったこともたくさんある。
 この流れでいくと、明日は山王古渡稲荷神社ということになる。

アメトーーク!」のガラケー芸人の回を観ていたら、そういえばこのサイトはガラケーでどう見えるんだろうと気になった。
 スマホも持ってないし、携帯でネットをやってないから、これまで携帯用のサイトのことは一度も思い浮かばなかった。
 スマホに関しては、テーマGraphyはレスポンシブデザインだから、スマホに対応しているはずだ。ブラウザのchromeは右クリック→「検証」で、iPhoneやiPadでどう見えるか分かるのでそれはよく確認している。
 携帯については自分では確認のしようがない。そしたらこんなソフトがあった。
 iモードHTMLシミュレータII
 自分のサイトが携帯からどう見えるかシミュレートしてくれる。左の携帯の絵の窓に確認したいページのURLを入力してリターンキー。右下の「シミュレート」で携帯の世代別にどう表示されるかも知ることができる。
 確認してみたところ、ガタガタだった。写真をほとんど使ってないこのサイトでさえ容量が大きすぎて全部読み込めていない。表示もおかしなことになっている。
 いまやスマホ一色かといえばそうではなく、普及率はまだ半々からちょっとスマホが多いくらいらしい。だとすれば、携帯からもちゃんと見られるようにしないといけない。
 そのためのプラグインに、Ktai Styleというのがある。これさえ入れれば、携帯でも快適に見られるようになるらしい。
 ただ、大きな問題点がある。それは重複コンテンツを大量発生させてしまうというものだ。よく知られているように、Googleはこの重複コンテンツというのを嫌う。ペナルティを食らうとサイトが丸ごと検索圏外に飛ばされかねない。それは怖すぎる。
 ネットで情報をいろいろ読んでみたけど、どうやら解決策はないようだ。
 ということで、当サイトはあっさり携帯から離脱が決定してしまった。離脱というか、そもそも対応していなかった。
 今後、何かいい手があれば携帯でも見られるようにしたい。

 スポンサーサイト



コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Scroll Up