小さな神社もこつこつと

 今日の1ページは大我麻神社
 メジャーどころではない小さな神社も拾い集めていくところに、このサイトのいくらかの価値があるように思っている。
 有名な神社については多くの人が訪れてネットにもたくさん情報が出ているけど、小さな神社については検索では分からないことが多い。そういうところは、できるだけ史料に当たるなどして、調べがつくだけのことは紹介したい。
 今はメジャーな神社を優先してページ作りをしているけど、最終的には愛知県神社庁に登録していないところまで網羅することを考えている。道ばたにある名も無き小さな社までは無理としても、小さくても鳥居を持つ神社まではやりたい。
 大我麻神社はそこまで小さな神社ではない。規模は小さくても、地域の人たちが大事に守り伝えてきた神社だということが分かる。
 苦労を苦労と思わずやりきった人間が持つ優しさや温もりといったようなものに似たものをこの神社に感じた。
 大きな声で人にオススメしたくなるのとは違って、自分の中でこっそり好きでいたい神社だ。



3件のコメント

  1. こんばんは。

    今夜のコメントで。

    『苦労を苦労と思わずやりきった人間が持つ優しさや温もりといったようなものに似たものをこの神社に感じた。
     大きな声で人にオススメしたくなるのとは違って、自分の中でこっそり好きでいたい神社だ。』

    オオタさんの世界観が表れていて、とても良いですね!

    神社狂いの私は、オオタさんの神様視点に近い感性に触れた気がして、非常に心が温まりました☆

  2. こんばんは。

    オオタさんの今夜のコメントで。

    『苦労を苦労と思わずやりきった人間が持つ優しさや温もりといったようなものに似たものをこの神社に感じた。
     大きな声で人にオススメしたくなるのとは違って、自分の中でこっそり好きでいたい神社だ。』

    オオタさんの世界観が表れていて、とても良いですね!

    神社狂いの私は、オオタさんの神様視点の感性に触れた気がして、非常に心が温まりました。

    1. >RIZEさん

       こんにちは。
       コメントありがとうございます。
       神社はそんなに好きじゃないと強がっていたけど、本当はけっこう好きなのかもしれないと、最近自分でも認めざるを得ないのでした。
       RIZEさんの影響も大きいかもしれない(笑)。
       神社は神のためでもあり、人のためでもあるんですよね。その両方向性といったものがよさのような気がします。
       仏教は人が願い仏が叶えるという一方向のものという気がするんです。仏のために何かしてあげなくちゃいけないという発想があまりない。
       神に対しては一方的に受け取るだけだとちょっと怖い気がするんですよねぇ。借りを作っただけで返さないと取り立てにくるというか(笑)。
       神社を守っていくということも、神に対するある種の恩返しになっているのかなという気もします。
       祭礼や祭りもそうですもんね。

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