新築の神社もいいもの

 今日の1ページは中川区の津島神社(吉津)
 明治に入ってから創建された神社というのは名古屋市内ではあまり多くない。
 むしろ全国的に有名な神社で実は明治以降に創建されたというものがいくつかある。
 明治神宮は明治天皇を祀るために建てたものだから大正だし、平安神宮、橿原神宮、東京大神宮、北海道神宮などは明治に創建された神社だ。近江神宮などは昭和に入ってから建てられた。
 平成に入ってからあらたに創建された神社もあるのだろうけど、名古屋市内にあるかどうかは知らない。新興宗教的な神社をたまにみかけるけど、あれをこのサイトではどう扱えばいいのか。
 新規の神社をもっと建てていってもいいような気もするけどどうなんだろう。平成には平成の神社の在りようというものがあるわけで、新しく建ててもありがたみがないと考えるのは間違いだ。
 尾張旭市の渋川神社が火事で焼けて、あらたに再建された社殿を見たけど、新築の神社というのもすごくいいものだった。白木のピカピカの神社はそれはそれでありがたみを感じた。伊勢の神宮の式年遷宮を見たことがある人なら知っているはずだ。
 お金がある神社は、戦後にコンクリートで造った社殿をもう一度木造で建て直してもらえると嬉しい。

スポンサーリンク

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Scroll Up