山神社がなんとなく好き

 今日の更新は2ページ。
 中区の山神社(松原)熱田皇大神宮

 山神社はそこはかとなくいい神社だった。どこがどうというわけではなく、なんとなく気に入った。
 自分はどうやら山神社が好きらしいと気づいたのは、この神社がきっかけだったかもしれない。続いて何社か山神社を回ることになって、それぞれ良い印象だったということもある。
 何故、白山でも、富士浅間でも、御嶽でもなく、山神社が好きなのか。その理由は自分でもよく分からない。オオヤマツミが好きというわけでもないのだけど。
 でも、ニニギの妻として送ったイワナガヒメを美しくないからという理由で突き返されてお父さんのオオヤマツミが怒ったというエピソードは好きだ。
 イワナガヒメはその後どうなってしまったのだろう。

 熱田皇大神宮は、すごい神社かと思わせて屋根神パターンの小さな神社で拍子抜けした。
 でも、尾張地方らしい神様セットということで大事にされているのはいいことだと思う。
 こういう神社は、神社そのものの価値よりも、それをお世話している人たちに思いが向かう。
 氏子さんや地域の人たちが神社を支える大きな力になっていることを知ったのも、今回の神社めぐりをしたからだった。
 この旅は私に大いなる気づきを与えてくれている。

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