神社か否かその境界は
今日の1ページは中村区並木の不明社。
ちょっと気になる神社で、何か分かることはないかと調べたのだけど分からなかった。龍神予想はけっこう当たってるんじゃないかと思うけどどうだろう。稲荷社かもしれないし、全然違うかもしれない。
久しぶりに中村区に戻った。中村区はもう終わったような気がしていたのだけど、実は終わってなくて、小さな神社の取りこぼしがいくつかある。祠だけのところはやめておこうと思いつつ、小さな祠に鳥居があると、やはりそこまでは行っておかないといけないだろうという気になる。
企業の敷地の中とか、一般家庭の庭まで入っていくことはないと思うけど、その境界が曖昧なところもあって、知らない間に踏み込んでしまっている可能性はある。
神社とは何かという定義もなかなか難しいもので、家庭の神棚を外に出して鳥居を建てればそれは神社かといえばそうとも言えない。
手続きとか登録とかの問題もあるのだろうけど、部外者からは分からない。秋葉社なんかもけっこう微妙なものがあったりする。屋根神様は神社か否かとか。
この先はしばらくあちこちに飛ぶ。東北エリアに戻るというよりも、思いつくまま気ままにあちこちの区をやることになると思う。
2018年の神社めぐり再開は1月中旬からになりそうだ。まずは南区の残りを回って、緑区へ行って、その後、いよいよ港区を始める。港区は大変だけど楽しみでもある。