神社は土地の歴史の一部

 今日の1ページは緑区有松の有松神社
 事実上、忠魂社なので有松忠魂社にした方が分かりやすいと思うのだけど、そうしたくなかった理由があっただろうか。

 桶狭間の神社を紹介するときは桶狭間の戦いについて書きたいと思っていた。本当は最初から最後まで流れに沿って書いた方が分かりやすいんだろうけど、それをやるとあまりに長くなりすぎて神社紹介ではなくなってしまう。
 その土地の神社との関連で書くと断片的にはなるのだけど、全部の関係ページを呼んでもらえれば全体像を把握してもらえるのではないかと思う。全部読めというのも乱暴な話なのだけど。

 神社も土地の歴史の一部なので、神社とは直接関係ないような歴史の話もまったくの無関係とは言えない。神社を理解することはその土地の歴史を理解することであり、神社はその流れの中に存在する。歴史を作るのは人であり、神社を作るのもまた人だ。
 これまでの紹介ページの中でとりとめもなく色々な歴史について書いてきた。どこかで総括のようなものができればいいのだけど、広がりすぎてそれは難しいかもしれない。
 せめてジャンルごとにもう少しまとまった形で提供できたらいいと思うと、神社コラムで書くしかないのか。
 神社コラムについてはまだ構想が固まっていないのでもう少し先になりそうだ。書くべきことや書きたいことはたくさんある。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Scroll Up