昔のことにつき

 今日の1ページは緑区細根の天満宮
 細根天満宮が正式名なのかもしれないけど、とりあえず天満宮(細根)としておく。神社本庁に登録していないので、『愛知縣神社名鑑』には載っていない。
 二代・知足が創建したのではないかとも思うのだけど、寂照庵ができたのが1752年だとすれば、その境内にあったという天神も同じ1752年創建になるのかもしれない。
『尾張志』や『尾張徇行記』などの江戸期の書も全面的に信じていいわけではなく、自分で調べられる部分については面倒がらずに調べないといけない。その中で明らかに間違っていることを発見することも少なくない。江戸時代の人にとっても昔のことは分からなくなっていたということだ。

 先を急ぎたい気持ちもあるのだけど、今は目の前の緑区を一社ずつ終わらせていくことだけを考えたい。
 二週目のこととか、神社コラムとかのことは今は考えないでおく。



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