今年は神社検定を受けよう

2018年2月22日

 今日の1ページは南区星﨑にある稲荷社
 鹿島稲荷社(かのしま-いなりしゃ)で通っているようだ。
 この土地もかつては海の底だったはずだけど、星﨑の南はいつくらいから陸地化したのだろう。中世とか室町とかいったざっくりした情報はあるのだけど、詳しいことを知りたい。それによって南区の神社のとらえ方が違ってくる。今のところ、何をどう調べれば分かるのかが分からない。

 おととしあたりから神社検定(公式サイト)を受ける受けないという話が出ていて、受けてもいいけど受けるまでもないかなと迷っていたのだけど、神社サイトをこうして始めたからにはやはり持っておいてもいいんじゃないかと思って、今年は受けることにした。
 壱級が超絶難しいことは過去問題を見て分かっているので弐級に挑戦したいのだけど、まずは参級からいくのが筋というものかもしれない。そもそも参級を飛ばして弐級を受けられるのかもよく分からない。参級と弐級を同日に受験できて、壱級は弐級合格者しか受けられないとは書いてあるのだけど、いきなり弐級を受けてもいいのかどうかは書いてない。
 素直にまずは参級からいけということか。参級の過去問題を見ると、合格ラインの70パーセントは大丈夫だと感じた。
 弐級はかなりきわどい。今のままだと落ちる確率が高い。あと3ヶ月あるから指定のテキストを勉強すればいけそうな気はするのだけど、合格率が3割程度なので、思っているより難しいのかもしれない。
 申し込みの締め切りが5月2日で、受験日は6月10日だ。
 思い返せば大学卒業以来テストなんてものは受けた記憶がないから、ものすごく久しぶりだ。そういった意味ではテストそのものを楽しみたいという気持ちもある。