名古屋の神社は西高東低

 今日の更新は2ページ。西区上小田井の不明社3上小田井の稲荷社
 不明社3は上小田井の土手三兄弟社のうちのひとつ。他の二社同様、分かることは何もない。
 上小田井の稲荷社は大聖院の鎮守で間違いないと思う。ただ、こちらも分かることはほとんどなかった。
 織田信張の存在はこれまでまったく知らなかったのだけど、上小田井の神社や寺でよく名前が出てきたので覚えた。気をつけておくと、今後もどこかで引っかかってくるかもしれない。

 西区の庄内川北エリアは、これで一応終わったと思う。取りこぼしがあればまた行かないといけないけど、今のところここまでとしたい。
 庄内川南エリアはまだまだ残っている。西区がこんなに手強いとは思わなかった。
 名古屋の神社は西高東低で、西へ行くほど神社が多くなる。東北エリアに比べて圧倒的に南西エリアの方が神社が多い理由はいまだによく分からない。全部回ってもきっと分からないと思う。そういうものだと受け入れるしかない。
 南西エリアを回り始めたのが去年の春。桜の終わる頃だった。こんなにかかると知らなかったからできたとも言える。
 それにしてもまだ港区が手付かずで残っているなんて。

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