緑区を再開する

 今日の1ページは緑区大高町寅新田の津島社
 今日から緑区を再開する。緑区は去年6社だけやって長く間が開いた。他の区を回っていて後回しになっていた。南区が終わって、次に緑区を一気に終わらせたいと思っている。
 まずは地理と村の把握から始めないといけない。ただ、緑区の場合、村が少ないのが助かる。南の大高村と北の鳴海村、その間に有松村と桶迫間村があって、あとは新田村や相原村があるくらいなので、村境であれこれ頭を悩ますことは少ないと思う。
 古代の海岸線や古墳・遺跡の位置関係もそれほど複雑ではない。
 問題は、古代にどういう勢力がここを支配していて、そこからどういう変遷を辿って神社が建てられていったかということだ。
 大高は尾張氏の本拠のひとつだったとして、それ以外の地区における氏族や尾張氏との関係性が私自身まだ分かっていない。
 鳴海と大高とではまったく別の地域だし、大高になると知多との関係性も考える必要がある。
 緑区の神社は全般的に手強そうだと感じている。

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