御嶽教と御嶽神社とは

 今日の1ページは緑区大高町三番割の御嶽名和教会
 通常の(?)御嶽神社とは別に、御嶽講社の教会がある。これは神社なのか違うのか、どう捉えたらいいのかちょっと分からない部分がある。
 御嶽神社と称して普通の神社の外観をしていても御嶽講社が関わっていたりすることもある。というより、御嶽教や御嶽講社が関わっていない御嶽神社は存在しないか。
 では、御嶽神社と御嶽教会との違いは何か、ということにもなる。
 御嶽信仰と御嶽教と御嶽講社をひとつのものとして考えるか分けて考えるかということがひとつある。
 私の理解不足ということもあって、そのあたりのことを上手く説明することができない。
 講社や教会に関しては史料にもネットにも情報がほとんどないので、知りたくても知り得ないのが現状だ。
 残る道は御嶽教の方に直接教えを請うしかない。多少なりとも理解した上で、御嶽神社や御嶽教会のページを加筆訂正したいと思う。

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2件のコメント

  1. いつも楽しみに拝見させていただいてます!
    最近まんが古事記を読むようになってから神社に興味を持ち、神社巡りとまでは行きませんが、ぼちぼちお参りしています。
    いつも新しい神社にいくときにはこのサイトを参考にさせていただいてます。
    これからも楽しみにさせていただきます!

    1. >山崎さん

       こんにちは。
       コメントをいただきありがとうございます。

      『古事記』、『日本書紀』は読み物として面白いですよね。
       分かりやすい解説本でもまんがでも、まずは物語を知ることが大切だと思ってます。
       そうやって興味を覚えたら専門書や原文も読みたくなるし、自分でもゆかりの地に行ってみたくなりますもんね。

       名古屋にも魅力的な神社がたくさんあることを私も神社めぐりをして初めて知りました。
       このサイトが神社めぐりの参考になれば何よりです。

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