多言語化へのささやかな願望

 今日の1ページは守山区金屋の神明社
 守山区は最後くらいでいいと思っていたのだけど、わりと順調に進んでいる。小さい神社はけっこう残っているのだけど、主要なところは残り少なくなってきた。
 自分の中でも、守山区の神社はだいたい俯瞰できてきた。村の位置関係もある程度把握した。今昔マップのおかげというのもある。

 今日、ふとGoogle Analyticsのセッション数(国別)というところを見てみたら、アメリカ、中国、オーストラリア、ヨーロッパなどからの訪問者がわずかながらいることに気づいてちょっと驚いた。あわせると全体の2パーセントになる。
 どうやって検索に引っかかったか分からないし、一般ユーザーとは違うのかもしれないけど、海外からの訪問者がいるのならそれは歓迎したい。
 多言語化のプラグインもあるのだけど、現実問題として英文を書けないと多言語化サイトは無理なので、そう簡単な話ではない。それでも、せめて神社名くらいは英語表記してみようかと考えている。
 とりあえず神社名が分かって地図を載せていれば、名古屋を訪れた外国人が名古屋の神社を探すときの役に立つかもしれない。
 ゆくゆくは英文が書ける人に翻訳してもらうという手もある。翻訳サイトと連動したりはできないのだろうか。
 もう少し何か方法がありそうなので、引き続き調べてみることにしよう。

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