自分ひとりの手柄ではない

 今日の1ページは守山区大森八龍の八龍神社
 今は八龍湿地を取り囲むように民家が建っているけど、神社創建当時は家が散在する程度の半ば未開拓な土地だっただろうから、当初からは様相が一変しているのではないかと思う。
 湿地近くに龍神というのは不自然ではないのだけど、誰が何のために龍神を祀ったかと考えるとよく分からない。水害があるような場所ではないから、やはり雨乞いということになるだろうか。
 もしくは蛇神かもしれない。

 守山区の主要神社はあまり残っていない。神社本庁に登録しているところはもう終わっている。
 ただ、小さな天王社や不明社がたくさあって、それらの取り扱いをどうするか決めかねている。所在地の地図を載せておくだけでも意味はあるのかどうか。調べても分かることはほとんどない。
 他力本願だけど、とりあえず載せるだけ載せて、他から情報がもたらされるのを待つという手もあるか。
 このサイトは将来的には情報発信と同時に情報が集まってくるものにしたいと思っている。たくさんの人の力が集まれば、それだけ中身の濃いものになる。
 ここに書いている情報の大部分は先人たちが残してくれたもので、私の手柄ではない。成果を独り占めする気もない。
 このサイトの内容が皆のものになることを願っている。

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