名古屋神社クイズの思いつき

 今日の1ページは西区児玉の白山社
 児玉村は江戸時代は小さな村で、その村に神社が6つもあったというのがちょっと驚きなのだけど、それをひとつにまとめてしまうというのも乱暴な話だ。大正7年の児玉に何があったのだろう。
 そのせいで、児玉村にあった神社のほとんどについて分からなくなってしまった。合祀といっても名目上のもので、実質的はつぶしたということだ。そんなことをして村は大丈夫だったのか。

 突然話は変わるけど、来月行われる神社検定(web)を初めて受ける。
 3級だから基礎知識で大丈夫だろうと楽に構えている。今2級を受けても通るかどうかぎりぎりで、1級は絶対に受からない。1級はテキストでちゃんと勉強しないと無理だ。
 なんで急にこんな話をしたかというと、児玉白山社の本編で書いたように神社と祭神を結ぶクイズがあったら面白いと思ったからだ。神社検定でそういう問題ももしかしたら出るかもしれない。
 それで思いついたのだけど、この神社サイトでも私が独自に作った神社クイズのページを作るのはどうだろう。別に賞品も何も出ないけど、検定のように堅苦しいものではなくて、クイズ形なら楽しんでもらえるんじゃないだろうか。
 私自身も問題を作るのは楽しそうなので、いずれ作ってみたい。もちろん、内容は名古屋の神社に特化したものになる。
 では試しに一問。

「Q. ヤマトタケルが東征の帰りにミヤズヒメを思って詠んだ『奈留美良乎 美也礼皮止保志 比多加知尓 己乃由不志保尓 和多良牟加毛(鳴海浦を見やれば遠し火高地にこの夕潮に渡らへむかも)』、その場所に建てられたとされるのは何神社でしょう?」

 簡単すぎるかな。
 答えはスクロールした先に。↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

A. 成海神社