地理が分かれば歴史が見える

 今日の1ページは千種区の不明社(大久手町)
 歴史を知るには地理を把握する必要があるということをこれまで何度も書いてきたけど、このサイト作りを通じて強く実感している。このサイトをやらなければ、私は名古屋の地理についてほとんど知らずに終わっていた。地理がそんなにも重要とは思ってなかった。
 地理を知ると歴史が見えるし、地理を把握しないと歴史が見えてこない。
 今昔マップの存在も大きくて、これがなければ知り得ないこともたくさんあった。
 名古屋市全体の江戸期の地図があるといいのだけど、今のところ出会えていない。尾張国に伊能忠敬のような地理マニアはいなかったのか。江戸期の尾張を隅から隅まで歩き通して地図を作ろうと思い立った人間がひとりくらいいてもよさそうなのに。
 前半で作ったページについては地理的な把握が甘いので、そのあたりも直しの対象となる。最初の頃書いたものは間違いや知識不足の部分が多々あるので、早く直したい。今は戻ってる場合ではないので先を急ぐけど、二周目を完走するまでは落ち着かない。

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