西区から出られない

 今日の1ページは西区稲生町の水神堂
 いろいろなスタイルの神社があるけど、公民館のような建物で扉が完全に閉ざされているというのは初めてかもしれない。中がまったく見えないとなると手がかりが掴めない。中には社があるのだろうか。
『尾張志』にある水神ノ社がこれのことであれば、社に祀ったものだろうとは思うのだけど、そう決めつけるだけの根拠は何もない。
 やはりここは関係者に話を聞かないとどうにもならない感じだ。

 なんだかずっと西区の中から出られないような気分になっている。ちょっと西区に寄り道のつもりが、どっぷりはまってしまった。このまま西区を最後までやらないと出られないみたいだ。西区がここまで大変とは思ってなかった。
 延長につぐ延長で8月末を目標としてきたのだけど、それも怪しくなってきた。というか、8月では絶対終わらない。港区だけで2ヶ月以上かかるのに、まだ手付かずの状態なのだ。まさかの9月末? 秋風吹いてくるぞ。
 どうやらこの夏も神社の日々ということが確定した。とりあえずあと一週間くらいで西区は終わらせたい。

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