港区を始める

 今日の1ページは港区の神徳神社
 港区は築地神社を最初の頃にやっただけだったので、実質ここからが始まりだ。とうとう最後の区に取りかかったということで、ちょっとした感慨にひたっている。ここまで来ればゴールはもうそう遠くない。マラソンでいうと35キロを過ぎたあたりだろうか。
 まだ15社ちょっとしか回っていないのだけど、港区は北と南に大きく分けることができることが分かった。北エリアは江戸時代に干拓でできた土地で、南エリアは明治40年の名古屋港開港以降にできた土地だ。神社もそれらの歴史と連動しているので分かりやすいといえば分かりやすい。はっきり江戸か昭和かの2種類しかないといっていいくらいだ。
 ただ、神社の歴史については情報が少なくてほとんど分からないところも少なくない。昭和に建てられた神社で神社本庁に入っていないとなると、ほとんどお手上げだ。ネット情報もほぼないに等しく、当たるべき資料も見当たらない。
 後は聞き取り調査ということになるのだけど、一回り目はそれはやらないことにしているので、やるとすれば二周目の話だ。
 その前に港区の郷土史などを調べてみることにする。

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