港区を把握するには干拓新田を知るところから

 今日の更新は2ページ。港区須成町の素盞嗚神社、港区九番町の素盞嗚神社
 須成町の素盞嗚神社は番割の氏神でもあり、正統派の神社だ。九番町の方はけっこうひねりが効いているというか、変化球神社だ。
 公民館と一体化している神社は他にもあって、二階テラスにあったり、公民館の中にあったりするパターンもあるのだけど、屋根付きのベランダにあるのは初めて見るスタイルだった。
 神社のスタイルってけっこう自由なんだと、名古屋の神社めぐりをしていて思う。何でもありなんだということを受け入れられるようになった。
 九番町素盞嗚神社は直ったらもう一度行きたい。写真もちゃんと撮っておかないといけない。

 熱田新田の番割の氏神については、一度一覧表を作って、自分自身把握しておかないといけない。
 熱田沖を東西に広く干拓したので、熱田区、中川区、港区にまたがっている。区をまたぐと全体を把握するのが難しくなるということがある。
 一部番割の町名が残っているのだけど、番割の境界線がどこだったのかもよく分からない。
 干拓新田については少しずつ把握できているけど、まだ総括できるほどではない。干拓新田が分かれば港区の3分の2は分かったようなものだ。

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