港区も育ってきた

 今日の1ページは港区藤前の神明社
 この先はもう海ということで、ここまで参拝に訪れる人は少なそうだ。用事もなく藤前まで来る人がたくさんいるとは思えない。藤前を訪れる人は鳥見の人などだろうけど、鳥の人が神社の人でもある可能性は低そうだ。鳥撮りの機材と神社撮影の機材はまったく違うし。

 非常に気合いの感じられる神社だ。心意気のようなものが満ちている。やる気のある神社という表現がぴったりだ。
 それは神社自体が有している気というよりも、ここを守っている人たちの気持ちの部分が大きいように思う。なかなかそういった気概を前面に出している神社は少ないので、それを感じるためだけでも訪れる価値はある。

 港区の西エリアに入った。東とはまた別の新田について把握していかないといけない。東エリアに比べると新田の区分はやや単純といえるだろうか。
 主な新田としては、西と東の福田新田、茶屋新田と茶屋後新田、藤高新田と藤高前新田といったところだ。
 港区の登録社数は37社となった。だいぶ充実してきた。もう半分以上は来ているから、全部で60社くらいだろうか。

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