好きな神社に理由がいるかいらないか

 今日の1ページは港区東茶屋の神明社
 あ、この神社好きだなと思うことがたまにあって、ここはそんな神社のひとつだった。
 好きな理由は神社によっていろいろで、説明できることもあればできないこともある。理屈じゃないといえばそうだし、でも分析できるようにも思う。漠然と言うならば、境内の空気感ということになるだろうか。雰囲気といってしまうととりとめもない。

 歴史的には少し疑問点が残った。本当に八幡社も神明社も茶屋長意の創建なんだろうか。八幡大菩薩だけでは足りず、アマテラスも祀ることにしたのだろうか。
 1663年当時の人たちにとって伊勢の神宮とはどんな存在だったのだろう。身近な存在で望めば簡単に分霊できる庶民の味方といった神社になっていたのだろうか。

 気づけば8月も一週目が終わってどんどん日が過ぎていっている。こんな調子で本当に9月中に終わるのか。9月に終わるという実感がまだ全然持てない。まだ2ヶ月近く先だから当然か。
 一週目を完走したらすぐに二週目の直しに入らないといけないので、とりあえずの完成まで今年いっぱいはかかりそうだ。今年も残り5ヶ月を切っていると思うと、ちょっとぞっとする。

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