東福田新田神社不一致問題

 今日の1ページは港区小賀須の秋葉社
 ちょっとユニークな秋葉社だ。秋葉社らしくない。神明社といわれた方が違和感がない。もしくは熱田社か。
 東福田新田にあった江戸期の神社と現在の東福田にある神社が上手く結びつかない。熱田大明神二社はどれになったのだろう。
 この東福田新田神社不一致問題は今後も尾を引くことになる。

 小賀須の地名の由来も気になるといえば気になる。
 須賀でも賀須でも同じようなものかと思ったら、江戸時代は子ケ須と表記したというのであれば意味が違ってくる。子ケ須ならそれはそれでちょっと意味が分からない。子が須とは? コ-ガスではなく、コガ-スが元々だろうか。

 港区はここまで順調に来ているけど、やはりそう簡単に終わらせてはくれない。予定でいくと残り21社。もうけっこうやったつもりがまだそんなに残っているんだと思う。このうち半数近くはまだこれから回らないといけない。
 でも順調にいけば8月中には終わる。

スポンサーリンク

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Scroll Up