変体仮名とくずし字の壁

 千種区の金森明神(赤坂町)の直しをした。
 金森は地名ではないと書いたのだけど、もともとこのあたりが金森町だった時代があったことを知って、そのへんを書き直した。
 金森町は鍋屋上野町の一部より1943年に成立して、1988年に茶屋ヶ坂になるまであった。今も金森公園や金森荘などに名残をとどめている。
 山口街道(出来町通)の北側だけだったのか、通りの南もそうだったのか、町域がちょっと分からない。赤坂町の方までそうだったのでないのなら、金森明神は金森町から今の場所に移されたのかもしれない。
 金森町の町名の由来については調べがつかず、ここでまた行き止まりになった。人名から地名になったとも考えられる。

『尾張名陽図会』に一通り目を通したのだけど、変体仮名とくずし字で書いた文章のまま印刷しているので、何が書いてあるか半分以上読めない。
『尾張志』などは一部変体仮名が読めないところがあっても活字にしているから読みやすい。
 いよいよ変体仮名とくずし字を本格的に勉強しないといけないようだ。
『尾張名陽図会』を参考にするのはもう少し後にする。

 このサイトのデザインはスマホでは無駄がなくて悪くないページ構成になっていると思うのだけど、PCで見るとシンプルすぎて面白みがない。もう少しデザインをなんとかしたいというのがずっと懸案事項としてある。
 すぐに劇的に見栄えよくはできないとしても、少しずつでもよくしていきたい思いはある。
 新規追加できる神社がない今がいい機会なので、CSSの勉強と同時進行でデザインをやっていきたい。

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