記と紀は別物

 今日の更新は神様事典(名古屋編)だけ。

 あらためて『古事記』・『日本書紀』の該当部分を読んでいて、これまで思い違いをしていた部分が多いことに気づく。思い違いというより『古事記』と『日本書紀』の内容がごっちゃになっている。これはやはり分けて考えなければいけないし、『日本書紀』も本文と一書は別とする必要がある。
 そのあたりのことを認識できたのは収穫だった。
 誰かが書いたものを丸ごと信用するのは危険だ。まずは自分で調べてみなければいけない。



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