熱田台地中央部も重視すべき

 二周目の直しは、中区の八幡社(闇之森八幡社)

 最初に書いたときはもともと若宮八幡といっていたということに反応できなかった。何気なく受け流していたけど、もともと若宮だったとしたら、これはかなり古い神社という可能性がある。古渡という土地の古さから考えても、このあたりに古い神社がない方がおかしい。それがこの神社なのではないか。
 今の金山あたりは遺跡の密集地域なのだけど、歴史的にはあまり重視されておらず、歴史の里というイメージはまったくない。弥生時代が中心ながら縄文時代の遺跡も見つかっており、かなり古くから人が暮らしてきたことは間違いない。
 尾張最古ともいわれる尾張元興寺がこの場所に建てられたのには必ず意味があったはずだ。
 熱田台地中央部ももっと重視すべきだと今回あらためて思った。

 中区は一日1社のペースで進んでいる。意外と難しい神社が多くてすいすいとはいかない。今後もしばらくペースは上がらない。
 二周目ですべての神社を2019年基準で揃えるというのが当面の目標なので、ここはしっかりやっていきたい。
 三周目もやることはすでに決定したのだけど、それはまた別のことだ。



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