万葉集と先代旧事本紀

 二周目の直しは、瑞穂区の眞好天神社村上神社

 村上神社がある場所は眞好天神社(眞好社)の元地で、古墳だから、眞好天神社が移った先の小山も古墳なんじゃないかと思うのだけど、現在地は古墳とされていない。調査されていないだけなのか、何か理由があって明らかにされていないのか。
 眞好天神社がなくなった跡地に熱田社を祀ったというのもよく分からないというか、何かありそうにも思える。
 どちらの神社も熱田社の人間が関わっているかもしれない。あるいは尾張氏とか。

 最近、『万葉集』をあらためてちょっと勉強している。古代史を理解するためには『万葉集』の知識や理解が不可欠で、それが不足しているのをなんとかしないといけないという思いがあった。

『先代旧事本紀』の現代語訳も読み始めた。これもひととおり読んで内容を把握しておく必要がある。



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