古い白山+古墳の法則

 二周目の直しは中区の白山神社(新栄)

 712年に創建という根拠が分からず信じられないのだけど、そう伝わっているということは無視できない。何らかの根拠や理由があってそういう話になっているのだろう。
 歴史を侮ると真実から離れてしまう。疑いつつも信じることが大切だ。

 名古屋市内の白山社は古い時代のものがわりと多い。守山区小幡の白山神社などは飛鳥時代の600年頃創建という。小幡の白山神社も市場の白山神社も古墳の上に乗っているという共通点がある。古墳と古い白山社との間には何らかの因果関係がありそうだ。
 ただ、名古屋市内だけでは例が少ないので、検討するには更に範囲を拡げる必要がある。白山社+古墳というのが名古屋だけのものなのか、それとも全国規模のものなのか。

 名古屋市内の主だった神社はだいたい回ったので、全体を眺めて共通項を見つけたり比較したりできるようになった。あるものとないものが把握できたのも大きい。
 統計を出さないといけないというのは前から思っていることで、二周目の直しが終わったらそれに取りかかることにしよう。



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