区の歴史シリーズ

 二周目の直しは、中村区の明神社若宮八幡社(西米野町)

 直しも半分を過ぎて、やっと直しのポイントが掴めてきた。どこをどう直せばいいのか分かった。
 今更かとも思うのだけど、そこが分かればあとは難しくない。時間はかかってもすべてのページを2019年基準にできる。
 まだ先は長い。

『中村区の歴史』(横地清)を読み始める。
 区の歴史シリーズは区によってバラツキが大きく、個人で書いているものと歴史の会のようなところが書いているものがあって、方針や方向性にかなり違いがある。
 個人で書いているものの方がまとまりがある一方、見方が狭くなり、広がりや多様性に欠ける。集団が書いている方はまとまりがない。
 一人ですべての区を書くのは難しかっただろうけど、せめて基本的なスタイルや方向性は統一してほしかった。
『中村区』については、まずまず神社情報が載っていて、それなりに参考にはなる。ただ、それぞれの神社を掘り下げているわけではない。

 神社についての郷土資料で一番出来がいいのは『南区の神社を巡る』だ。南区の歴史の会「南歴遊会」というところが書いたもので、しっかり聞き込み調査をやってよく調べてあった。あのレベルのものがすべての区にあれば、この名古屋神社ガイドは必要ないくらいだ。



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