二周目の必然

 二周目の直しは、中川区の八劔社(長良町)神明社(小本)

 やはり二周目の直しをやってよかった。初回はまだ認識が足りていない部分が多々あったので、ところどころで大きな思い違いをしていた。こんな間違った状態で1年も2年も放置しておいたのかと思うとぞっとすることもある。
 すべてのページを2019年基準に揃えれば、明かな勘違いのたぐいはある程度つぶせるのではないかと思っている。少なくとも江戸時代の村を間違えたまま書いてしまうようなことは防げるはずだ。
 一周目から万全を期せばよかったという理屈は成り立たない。一周目をほぼ終わらせたことで見えるようになったことも多い。だからどうしても二周はやらなければいけなかった。とにかくがんばって終わらせたい。

 少し時間の余裕が生まれたので久しぶりに名古屋遺跡マップ作成の続きをやった。
 まずはそれぞれの時代区分の一覧表をしっかり作って、それから個別のページ作りに移る。
 こちらも当初考えていたほど簡単ではなかったことを思い知っている。