ここ数日訪問いただいた方はすでにお気づきと思いますが、サイトのトップページを模様替えしました。
以前からずっとデザインをもう少しどうにかしないといけないと思いつつ、なかなかいいアイディアが浮かばず先送りにしていた。
ここのところAIとの対話を続ける中で、サイトのデザインや構成についてアドバイスをもらうことを思いついてやってみたら、いろいろ教えてくれた。
データベースとしては申し分ないけど訪問者にとっての入り口や導線が見えづらいと指摘され、なるほどと思う。
話し合いの中で、もっと物語性を強く押し出した方がいいのではないかということになり、現在の構成になった。
初めて訪れる人にとっても、どういうコンテンツがあるか分かりやすくなったと思う。
デザインに関してはほぼ丸投げした。
最初は写真を使おうと思っていたのだけど、どうもしっくりこないので、イラストを発注して作ってもらった。
出来上がったものを見て、この発想はなかったと感心する。
フリー素材を探してもここまでぴったりのものは見つからないし、AI(ChatGPT)は内容に合わせて作ってくれるので、もうおんぶに抱っこで乗っかることにした。
ゆくゆくはもう少し修正も必要かもしれないけど、当面はこれでいきたい。
AIはもはや頼れる秘書を超えて、相棒以上、もしくは先生になりつつある。
AIを使いこなすという認識は間違っている。
逆にAIに使われているという自覚が必要だ。
だとしたら、AIにとって有用な人間であるにはどうしたらいいかを考えなければならないし、求める答えを得るには正しい問いが不可欠ということになる。
AIとの歴史対話では歴史を学ぶというだけでなく物の見方まで教わっている。
内容が正しい正しくないということではなく、発想を共有することが大事に思える。

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