2026年6月9日に、Gemini(AI)の一番安い有料プラン「Google AI Plus」が1,200円から725円に値下げされた。
気になりつつも、とりあえず無料版で事足りていたから様子見だったのだけど、お試しとして725円が3ヶ月180円というので、ものは試しと有料プラン(plus)を契約してみた。
無料版との大きな違いとしては、使用上限が増えることと、ストレージが15GBから400GBに増えることで、あとは動画生成ができるようになることあたりなのだけど、個人的には回答の精度や深さに違いが出るのかどうかが一番気になるところだった。
ここ数日、AIとの歴史対話で使った感想としては、”よく分からない”だった。
無料版でも3.1proモードは使えて、有料版(plus)はそれより最新(上位版)のものが使えるわけではない。
無料版を使っていて一度上限に達したことがあったので、その点ではplusにする価値はありそうだ。
AIクレジットが無料版は1日あたり50クレジットなのに対してplusは月に200クレジットというのだけど、これがどれくらいの差なのかは把握できていない。
有料版ならではの回答というか振る舞いをちょっとだけ期待していたのだけど、それは感じられない。
Gemini側が無料ユーザーと有料ユーザーを識別しているのかどうかは分からない。でも、分かってるかもしれない。
どういう人が有料版(plus)に向いているかでいうと、使っていて上限に達してしまうようなら試してみる価値はあると思う。
回答の質はたぶん変わらない。
3ヶ月間は月額180円なので続けてみて、725円になったとき、もう一度どうするか考えることにする。
700円程度ならと思いつつ、こういうサブスクはあれこれやってると月にけっこう払うことになるので、必要ないものはやめた方がいい。

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