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実在を否定したら話が進まない

 今日は更新休み。
 神様事典【名古屋編】の下調べで時間切れとなった。
 次は神功皇后。関係者をつなぐキーパーソンなので、しっかり書いておきたい。
 神功皇后がいなければいろいろな輪がつながらなかった。神功皇后を作られた架空の人物像だなどと言っている人がいるけどそんなわけがない。記紀に書かれている通りでないのは当然としても、この人物がいなければ話がつながらないのは明らかだ。
 歴史書は膨大な数の人物や出来事の中から厳選して一部を書いているわけで、書かれていることよりも書かれていないことの方がずっと多い。それなのに、書かれていることを嘘と決めつけて否定しまうと書かれていないことは何なのかということになってしまう。本当のことをそのまま書いているわけではないから、どうしてそう書かれたかを考えないといけない。欠史八代や聖徳太子などについても同じことが言える。

 明日は更新できると思う。

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