安閑天皇について書くことは多かった

 神様事典【名古屋編】の追加。安閑天皇

 こんなに長くなるとは思ってなかったので自分でも驚いた。安閑天皇について書くことなどそんなにあるとは思えなかったから。
 継体天皇から安閑、宣化、欽明天皇までざっと書けたのでよかった。この流れを受けて、欽明天皇以降の崇神や推古、聖徳太子がいるわけで、その前段階を踏まえておく必要がある。

『真清探當證』についてはいずれ神社コラムでもっとちゃんと書いておきたい。あれに書かれた内容は、間接的に尾張氏とも関わってくることで、『日本書紀』が尾張氏について多く語れなかったことの理由にもつながってくる。
 やはりキーパーソンは天武天皇ということになる。尾張氏に限らず天武天皇が闇に葬った歴史は多い。
 そこに少しでも光を当てられないかと考えているのだけど、天武天皇の壁は高く厚い。

 この後は、安徳天皇を予定している。源平合戦にも触れることになるし、なかなか面白くなるんじゃないかと思う。
 しっかり書くとなるとまた準備に2、3日かかりそうだ。