神様事典【名古屋編】の石神を少し手直しした。
石神信仰も多岐にわたるし、起源についてもよく分からなくて難しい問題のひとつだ。
そもそも、どうして古代の日本人は石に神がよりつくと思ったのだろう。それが不思議だ。
それでいて、石そのものを神聖視していた感じはあまりない。役に立つ石を活用したり、美しい石を愛でることはあっても、石そのものを神としたわけではない。
石仏にしても、大事なのはあくまでも仏の姿であって石自体を信仰や祈願の対象とは考えていない。
神聖さということでいえば、日本人は木を特別視してきた歴史がある。
石神については今後も気に留めておかないといけないと思っている。
イザナギの調べを進めているけど、なかなか苦戦している。何しろ記紀の記述が多いので、それをまとめただけでもけっこうな文章量になってしまう。できるだけ切り詰めつつ、分かりやすくまとめたいと思っているけどうまくいくかどうか。
まだ3、4日くらいかかるかもしれない。
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