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尾張と三河の和合

 神様事典【名古屋編】少童命を全面的に書き直した。
 去年の後半あたりからずっと書き続けてきた尾張と三河の隠された歴史の一端を紹介するということの集大成のようになったと思う。
 書けているのはごく一部にすぎないのだけど、とにかく尾張と三河は一体として考えなければいけないということだ。
 車輪の両輪のようであり、一心同体であり、鏡映しの関係になっている。
 尾張と三河が一つになって愛を知る県、愛知県になっていることにも重要な意味がある。
 尾張と三河の間には和合(わごう)という地名もある。
 この尾張と三河の関係性が各地に写されてできているのが日本という国だ。なので、それぞれの地域に尾張と三河がある。同じ伝承を共有するのもそのためだ。
 我々はすべて、ムスヒの精神で結ばれているということに気づいて自覚したとき、本当の意味で日本という国が完成するといえるかもしれない。
 やってみせれば世界もそれに倣うだろう。
 龍としての日本が完成するのは台湾という最後のピースがはまったときだ。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 和合で思い出したことがありました。

    東郷町和合に「春日社」という神社があるのですが、この神社が山田郡の式内社「和爾良神社」であると名乗っているようです。和爾良神社は論社が沢山ありよく分からないのですが、和合の春日社を和爾良神社とする説はどこにも聞いたことが無い面白い説かと思います。

    http://sengen3801.jp/custom5.html

    • >kkさん

       コメントありがとうございます。
      (一度返信を書いたのですが、何故か消えてしまったのでもう一度書きます。)

       和合の春日社は行ったことがないのですが、そこが山田郡の和爾良神社の論社という説は私も聞いたことがありません。
       春日井や名東区の和爾良神社、長久手の景行天皇社なんかが論社とされてますよね。
       東郷町は確かに山田郡だろうし、そういう伝承があるなら何らかの根拠がありそうなので、今度あらためて調べてみます。

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